ジビエ(狩猟によって捕獲された野生の鳥獣のこと)として注目されているイノシシですが、石岡では狩猟が解禁になる11月から5月まで食べられます。
野生のイノシシは木の実などを食べており、脂が乗ったその肉は味わい深くて美味しいと評判です。
「無添加でヘルシーなので、美容にもいい」とお店の人は話してました。

今年は11店舗で食べられます。
各店がこだわりを持って、味の充実を図ってそれぞれ独自の味を出しています.

しし鍋を食べに行きました。

用意されていたしし鍋です。
春菊がのって、美味しそうです。
しし鍋

このお肉は、その日の朝 漁師さんが獲ってきたイノシシの肉だと、お店に人が教えてくれました。
しし鍋

最後には、ご飯と卵を入れたおじやを作りました。
しし鍋の最後は、おじやです。

ご覧の通り、きれいにいただきました。
しし鍋、きれいにいただきました。

食べている途中から、ものすごく体が温まってきました。
山の生き物の力強さを感じました。



クリックすると、大きな画面に変わります。(石岡市八郷商工会「八郷名物しし鍋マップ」より)