石岡のおまつり
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石岡のおまつり
石岡に住んでいると、石岡のお祭りは欠かせません。
お祭りの日が近づくと、紅白幕があちこちに張られ提灯が掲げられて、街中にお祭りムードが満ち溢れなんだかウキウキした雰囲気になります。
石岡のおまつりは「正月やお盆に帰省しなくても、おまつりには帰ってくる」と言われるほど、地元出身者の楽しみになっています。
開催日は基本的に、9月15日と敬老の日を最終日とする3日間です。
2026年は9月19日(土)・20日(日)・21日(月・祝)に開催されました。
今年のお祭りのポスターはこちら

詳しいことは、石岡市のHPを見てくださいね。
https://www.city.ishioka.lg.jp/kanko_koryu/page013067.html?utm_source=openai
2026年の石岡のおまつり
石岡のおまつりは常陸國總社宮の重要な例大祭で、関東を代表する大きなお祭りの一つとして知られています。
今年は、3日間とも雨でしたね。
石岡のおまつりは「雨を呼ぶお祭り」なんて言われているから、
えいり
さすが「石岡のおまつり」だね~って、友人が言ってました。
ソラ
でもね、「石岡のおまつり」は神事なので、荒天でない限り、山車や幌獅子の巡行は行われます。
今年は強い雨が予想されたので、一部の神賑行事や行列の内容が変更されました。
雨の時は、山車や幌獅子に雨除けの幌をつけて、巡行します。

えいり
山車を引く人も役員も観客も、みんな雨仕様です。寒かったですが、みんな熱気がありました。

「おっしゃい隊」は、雨でも盛り上がってました。
ソラ
今年の年番「森木町」の山車とおっしゃい隊。やはり年番の町は雨にも負けない明るさと力強さがありましたね。
お囃子に合わせてオカメやひょっとこやキツネが踊り、おっしゃい隊が声をそろえて歌い、手に持った提灯を掲げて鼓舞します。
雨の石岡のおまつりは風情があります
雨の石岡のおまつりも、風情があってなかなか良いものです。

えいり
国の登録有形文化財の「まち蔵 藍」(丁子屋)雨の夜もいい感じで佇んでいますね。

雨の石岡駅前。夕方近くですが、さすがに閑散としていています。
えいり
来年は、晴れるといいなあ。テルテル坊主、つるしとこ。




